一般社団法人 日本レンズ協会は【仕入れ・修理・販売部門】を設立致しました。オールドレンズを整備して状態の良い個体を世に送り出す事が当協会の使命と心得ております。

このビジネスの意義

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違い

修理して販売するからそこに意義がある

かなり昔の話になりますが、とある転売塾から依頼されて本当の短期間ですが講師をしていたことがあります。その頃はネット上での光学機器の取引の実態が解らずに、依頼されたので単純に引き受けたのですが、数回の訪問経験で転売塾の中身に疑問を感じる様になりました。結局すぐに頼まれていた講師役は辞退したのですが、レンズの構造を知らない素人さん集団が何とか仕入れと販売の差額で儲けようとする目先の利益だけを追求した内容のカリキュラムでした。実際の社会でも八百屋さんだって野菜を仕入れて店頭で売っています。魚屋さんだって市場で仕入れて自分のお店で販売しています。ですから、何かを仕入れて再販してその差額が利益になる商売は現実的に沢山あります。しかし、光学機器の再販事業は核になる部分はあくまでも【修理】分野だと当協会は考えております。レンズを仕入れて、状態が変わらない個体を再度販売しても何ら意味がありませんし、そこに社会的な意義を全く感じる事ができません。再販するのであれば、修理の範疇ででき得る限りその個体を復元させて、その整備内容と復元後のレンズの状態を解り易く説明して販売するべきです。決して他転売業者さんを比喩するつもりは全くありませんが、当協会の場合は【直して販売】する事にこそ社会的な意義を見出しますし、そこに当協会の使命=ミッションに繋がる意義を感じます。従いまして、【仕入れ・修理・販売】ビジネスを2018年度から事業として新規に始めますが、あくまでもこのビジネスモデルの中核もあくまでも【修理】部門だという信念に変わりはございません。【光学機器全般の修理事業を通して全国の写真愛好家の方々のお役に立つこと】という協会のミッションは【仕入れ・修理・販売】事業でも社会貢献できるものと信じて活動させて頂きます。

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事業部紹介

【仕入れ・修理・販売】事業部の役割

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【光学研究所】の役割

光学研究所の役割

【光学機器修理専門学校】の役割

専門学校の役割

【電子書籍出版】事業部の役割

電子書籍出版部の役割

当事業部が販売する個体に関しましては【検査証】を発行致します

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