一般社団法人 日本レンズ協会は【仕入れ・修理・販売部門】を設立致しました。オールドレンズを整備して状態の良い個体を世に送り出す事が当協会の使命と心得ております。

電子書籍

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【電子書籍出版】事業部の役割

電子書籍出版部の役割
近年電子書籍はその存在がかなり一般的にも認知される様になってきました。作家というとどうしてもその本が売れる事による印税だけに目が向いてしまいがちですが、実は本が売れる事による利益よりももっと大切な事があります。それは、その関連情報が欲しい方々に安心してそのコンテンツを購入して頂く事です。あるコンテンツをネット上で販売するにはサイト閲覧を有料化したり、会員限定設定にする等他にも方法はあります。でも自分にしか発信できないコンテンツの販売は電子書籍が一番信頼感があり購読者さんも安心して購入してくれます。
同時にコンテンツ発信者のブランド力強化に最大の効果があります。日本レンズ協会も今まで40冊の電子書籍を出版してきましたが、出版までを全面的に支援下さいました【一般社団法人 日本電子出版作家協会】の細田氏のお蔭で出版そのものだけではなくて、何の為に出版するのか?というスタート(動機)段階から、【プレスリリース(バリュープレス)】に至るまでありとあらゆる角度からアドバイス頂きました。そのお蔭で、月刊誌「日本カメラ」さんにも当協会が紹介される様になりました。この様に電子書籍を出版するという活動は色々な意味で波及効果をもたらしてくれます。修理専門学校の生徒さんにも電子書籍出版の計り知れない力を伝え、時間が掛かってもコツコツ出版の為の準備を日頃から実行する事を推奨しております。

実際の作業風景

修理風景
光学機器の修理は実際にはこの様にいくつもの工程をその個体の構造に合わせて順番に施していきます。その全貌を伝えるのは大変難しいものがあります。各個体が抱えている課題もまちまちですし、どの部位をどの様に処置していくのかは文章だけでは絶対に伝えられません。幾つもの写真と何編かの動画を補足説明として順番に解説していく必要があります。一番の理想は協会主催の専門学校の生徒になりこちらで授業を受けるスタイルなのですが、金銭面の課題とか通学の距離とかの問題もありますので、全ての方が通学と言う選択肢を選べません。その点、電子書籍でしたら気軽に購入できて修理の風景を学習する事が可能になります。只、光学機器は同じ機種でもその個体が今に至るまで、どんな人に所有されてきたのか?どんな環境下で保管されてきたのかで状態が大きく左右されてしまいます。従いまして、同じレンズでも必ずしも処置が上手くいくという訳ではないという難しさを孕んでおります。その事を配慮すると電子書籍でも完全な処置方法は伝えきれません。この事が原因で書籍のコンテンツは光学機器として壊れてしまわない様に80%位の言及に留めているのも実情です。それが原因で、完全な解説を求めていた購入者さんからは辛口の評価を頂く事もありますが、これはしょうがないと感じております。

出版例①

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出版例②

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出版例③

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出版例④

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出版例⑤

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出版例⑥

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まだまだ他にも出版していますが、もしご興味がある方は下記URL参照して下さい
プレスリリース(バリュープレス)
http://www.value-press.com/pressrelease/135630
田斉健輔 作品一覧、著者略歴
https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E6%96%89%E5%81%A5%E8%BC%94/e/B00QT5IDAY

月刊誌「日本カメラ」さんに当協会が紹介されています

日本レンズ協会がレンズ修理とフィルムカメラ操作に関する電子書籍を刊行
エストリビューターオンライン
http://estributor.jp/japan-lens-association/

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が、レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』ではキャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが、並行して関連教育事業にも力を入れている。世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は非常に価値が高いと言える。単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ、古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて、孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが、当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。

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事業部紹介

【仕入れ・修理・販売】事業部の役割

【仕入れ・修理・販売】事業部の役割

【光学研究所】の役割

光学研究所の役割

【光学機器修理専門学校】の役割

専門学校の役割

当事業部が販売する個体に関しましては【検査証】を発行致します

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